CROSS TALK

QUESTION

「先輩× 後輩」同士でお互いのこと、仕事のことをお話ししていただきました。

Q1どんな学生時代でしたか?

サークル内でバンドを組んでライブをしたり、バイクに乗ったり。大学での勉強より、「社会勉強」に力を入れていました(笑)

髙野

有志活動や語学研修、いろいろチャレンジしました。英語が全く話せない状態で参加したオーストラリア研修は、よく「生き延びた」な、と(笑)

Q2お互いの第一印象は?

髙野

チャラ……、いえ、お話ししやすそうな先輩だなと。インターンシップで親切にしていただき、直感に間違いはなかったです。

インターンシップで思いをしっかり伝えてくれたからか、度胸がある人だと思いました。

Q3後輩を見て頑張っているな、と思うところは?

わからないことがあれば、自分で勉強をして答えを出し、それでもつまづいた時には質問してくれます。頑張っているというより、しっかりしているが当てはまります!

Q4先輩を見て尊敬するところは?

髙野

自社情報はもちろん、サブカルチャーやエンターテインメントまで、幅広い引き出しをお持ちです。こういう話題をふると喜ばれるんだ、仲良くなれるんだと同行のたびに尊敬するところが増えています。

Q5社会人として必要なことは?

髙野

型を覚えること、でしょうか。型というのは、製品情報とか社会人としてのふるまい、仕事の進め方など基本知識のことです。 「あの会社に営業をかけたいのに」と気持ちがはやることもあります。でもオリジナリティを発揮するのに、基本があると無いとではその質がまるで違う。目の前の学びをどう捉えるかで未来は変わると思います。

笑顔とコミュニケーション。商談の場でも、後輩の質問に答える時も、話す時は「人と人」になるんです。笑顔を向けられて怒る人は少ないし、機嫌が悪い人も「仕方ないなあ」と気持ちを落ち着けてくれる。トークがうまいかどうかは二の次です。「あなたとコミュニケーションを取りたい」と、笑顔や態度で示すことが大切だと思って実践しています。

ENTRY

エントリー

TOP