CROSS TALK

QUESTION

「先輩× 後輩」同士でお互いのこと、仕事のことをお話ししていただきました。

Q1どんな学生時代でしたか?

比嘉

工学部にいたので、課題制作に没頭していました。「旅行が当たり前になった未来の宇宙旅行グッズ」といったテーマに、自分で企画したプロダクトを提案するんです。

西田

私も課題が多かったです。マスクを着用しても曇らないメガネ とか、身近な困りごとをプロダクトで解決しようというテーマで。

Q2お互いの第一印象は?

比嘉

三次面接で先輩社員への質問タイムがあり、西田さんが来てくれました。「緊張してるかもしれないけど、何でも聞いて」と気をつかってくれて、優しい方だなって。

西田

その面接の前に、比嘉さんのポートフォリオを見せてもらったんです。ポートフォリオから、アクティブで独自性のある人柄だと読んだんですが、間違いなかったです(笑)。

Q3後輩を見て頑張っているな、と思うところは?

西田

デスクが近いので様子がよく分かるのですが、既存・新規問わずどんどんお客様に電話してアポイントを取っているんです。アポの確度も上がってきたようで素晴らしいです。

Q4先輩を見て尊敬するところは?

比嘉

みんなに好かれているところです。開発設計は社内のあちこちと調整することが多い部署ですが、「西田が言うなら」という方が多い。臨機応変な対応力があってこそだと思います。

Q5社会人として必要なことは?

西田

目まぐるしく変わる社会ニーズに合わせて、お客様のご要望も変わります。そうした中で働くには、柔軟さが必要だと思います。「この仕様で決まったじゃないですか」とガチガチにならず、寄り添いながら一緒に良い製品をつくっていく。しばられすぎると体も思考も硬直してしまうから、その場その場を大切にしながらものごとを進めてほしいです。

比嘉

わかりやすくものごとを伝えること、それからタスク管理です。 疑問に対する答えがほしい、企画を通したい、情報を求めるシーンはたくさんあります。「どう伝えれば伝わるか」を考えて質問すると、相手にもらう時間も、私が答えにたどりつく時間も短くなる。そしてチャンスは常につかめるように、手元の仕事を確実に終わらせていくことも大事です。

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