入社の決め手はなんですか?

インターンシップで実際に手を動かす機会をくれたのはタカラ産業だけでした。企画から販売価格まで一通り実践し、まとめを社員全員の前で発表するんです。 課題は楽しく、社員の方にもよくしていただけて、タカラ産業なら安心して働けると思って決めました。

オリジナル製品・OEM製品について苦労した思い出やエピソードを教えてください。

お客様からの見積書作成依頼に苦労しています。 先輩営業マンの見積もりをさせていただくことが多いのですが、情報がほとんどないケースも少なくありません。例えば、製品の形状、寸法、材質、全てが未定、お客様のふんわりとしたイメージだけが頼りというご依頼です。不足している情報のヒアリングを担当営業マンにお願いして、ようやく見積もりに取りかかれたこともしばしば。 情報がそろっている案件でも「この型は受けられない」と先輩に指摘され、首をかしげることも。構造の複雑さや材質などいろいろな要因があるそうです。一件一件、どう考えれば解決できるかを先輩に教わりながら、判断できる範囲を増やしているところです。

仕事のやりがいを教えてください。

見積もりが工場から戻ってきて、先輩営業マンから「おかげで仕事、決まったよ」と声をかけてもらうと、本当に嬉しい。 一年目という点をのぞいても、まだまだ知識が足りません。お客様にうかがった内容や、自分の行動が社内や社外に波及して結果になり、さらにほめていただけると、自信がつきます。先輩方からもっとノウハウを吸収して、自分起点の仕事を増やしていきたいと思っています。

趣味や休日、終業後の過ごし方を教えてください。

休日は友人を誘って買い物に行くことが多いです。タカラ産業の女性営業は自分だけなので、女性ならではの業界に切りこむ、という野心を持って化粧品パッケージの材質をチェックしています。

ある日のスケジュール

社会人は「今日すべきこと」を自分で考えます。
高野さんの、とある1日をのぞいてみましょう。

6:00 起床

朝から慌てたくないので、早めに起きてのんびり支度をします。

8:30 出社

一日の計は、ToDoリストの作成にあり。手元の仕事に優先順位をつけ、お昼までひたすら事務作業に取り組みます。

12:00 昼食

社内にいる日はお弁当を持参することが多いです。そろそろ自分で作ろうかな。

14:00 得意先1件目

先輩営業マンに同行させていただいて、営業実地研修へ。先輩の豊かな知識とトーク力を見せつけられ、いつか自分もと奮起。

15:00 得意先2件目

2件目の得意先へは2度目の訪問です。初回にお聞きしたお話しをもとに、自分ならどういう提案をしようかとシミュレーションをして臨みます。

17:00 帰社

先輩営業マンに、同行営業の中で気になったことを質問します。気づいたことや学びはメモしておきます。翌日の予定を確認し、残った事務作業を終わらせたら、もうすぐ終業時間。

18:00 退社

まっすぐ自宅へ帰り、ひと息ついたらすぐ夕食を取ります。

23:00 就寝

夕食後はのんびりと過ごします。就寝前に動画を見るのが日課です。

学生へのメッセージをお願いします!

3~4年生になると、ほとんどの方が起きている時間の大半を就職活動に割くでしょう。
大学と就職活動で忙しい、余裕がないと思っていましたが、社会人になって当時を振り返ってみると、考え方しだいで時間はいくらでも作れたと気づきました。
お金がないならアルバイト、時間はやりくりして、旅行やちょっとした趣味、なんでもいいから興味があることに挑戦してみてください。
大学時代にしかできないことがたくさんあります。行動した先の出会いや経験が刺激になって、就職活動の視野を広げてくれるかもしれません。もちろんこうした経験は、社会人になってからも仕事の幅を広げる財産になってくれますよ。

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